BTバーテンダー攻略ラウンジ

遊び方と操作|2つの操作だけで1杯を作る

このゲームに覚えることはほとんどありません。材料を選んで、長押しで注いで、振って、出す。ただし「どのくらい注ぐか」「どのくらい振るか」は画面に数字が出ないので、感覚と、公開されている配合の報告を頼りに調整することになります。

更新 · 2026-10-27

01どんなゲームか

Bartender The Right Mix は、カウンター越しに客 Miguel へ1杯ずつ酒を出す調酒シミュレーションです。CrazyGames では Simulation に分類され、タグは Mobile / Skill / Casual / Flash。技術欄は ruffle で、配信元自身が「終了した Flash を Ruffle で再生している」と説明しています。

登録日は 2013年12月26日。2026年10月時点の評価は 9.4(高評価 83,682 件 / 低評価 5,632 件)。リーダーボードは無く、スコアはアカウントに残りません。画面の向きは BOTH(縦横どちらも可)で、PC でもモバイルでも遊べると明記されています。

日本語版は存在しません。画面・説明・結末名はすべて英語で、日本語の攻略記事もほとんど見当たりません。このサイトはその穴を埋めるために、英語のままの語彙と、公開されている配合の報告を日本語に置き換えて並べたものです。

02操作は2つだけ

配信元の操作説明はこの2行だけです(Left click to choose items / Left click and hold to pour and shake)。ボタン名やショートカット、キーボード操作は公開されていません。

モバイルでも遊べると明記されていますが、説明文の表記は最後まで「左クリック」のままです。タップ=選ぶ、長押し=注ぐ/振る、と読み替えるのが自然だと考えられます(タッチ時の実機挙動は未確認)。

材料を選ぶ
左クリック。棚のボトル、ジュース、氷、レモンを選びます。
注ぐ・振る
左クリック長押し。押している間だけ注がれ、そのまま振る動作になります。

031杯の流れ

順番そのものは配信元も投稿記事も明示していませんが、投稿されているレシピはすべて「酒 → 割りもの → 氷 → 振る → 飾り」の順で書かれています。この順番を守ると再現しやすいはずです。

① 主酒を決める
Vodka / Gin / Whiskey / Vermouth / Tequila / Rum / Kahlua / Sambuca / Cognac / Cointreau などから1つ。
② 割りものを足す
orange / lemon / cranberry / passion fruit / tonic。
③ 氷と飾り
氷で空間を調整し、最後にレモンを飾ります。
④ 振る
長押し。短く切り上げるか長く振るかで結果が変わります。
⑤ 出す
カウンターへ。反応(結末)が10種のどれかになります。
⑥ 次へ
スコアはその場の表示のみ。保存されません。

04最初に試す3杯

どれも分量は「半杯」「少量」のような言葉でしか公開されていません。ml に直した数値は公式には存在しません。このサイトの注ぎ方と振り方のページでは、その言葉を 240ml のグラスに当てはめた場合の目安を計算できるようにしていますが、あくまで換算の目安です。

  • Vodka + Triple Sec + 氷 + レモン — 配信元の FAQ が「10,000点を超える」と書いている配合。まずはこれを基準に。
  • Vodka 多め + Cranberry + Lime 少量 — Cosmopolitan。Miguel が喜ぶと配信元が書いています。
  • Vodka 半杯 + Cranberry 半杯 + 氷少し — 投稿の Heavenly Drink。半々なので分量を外しにくい。

05つまずきやすい点

  • 振りすぎると爆発します。配信元が明記している唯一の失敗条件です。
  • レモンだけで満たして出すと、16トンの重りが落ちてきてマイナス点になります(投稿報告)。
  • リーダーボードは無く、スコアは保存されません。記録したいなら手元でメモするしかありません。
  • Flash 終了後も Ruffle で動きますが、環境によっては起動しません。対処は動作しないときにまとめました。

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